スマートフォンが過熱する事例多発、国民生活センターが注意喚起

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【スマートフォンの充電端子の焼損や本体の発熱に注意-なかにはやけどを負った事例も-】


高機能化と共に急速に浸透を深めるスマートフォン。当然トラブルが発生する「件数」も増加してくるわけで、今件報告・注意喚起されたように、充電端子の焼損や本体の発熱といった話も増えている。2009年度から2013年度(2013年末まで)の間に1032件の相談が寄せられ、そのうち危害が生じた、危険が発生したとの情報は268件におよぶとのこと。むろん年ベースでの件数は増加傾向にある。

リリースを読み返したけど、確認はできないものの、非正規品......というか粗悪品の周辺機器を使った上での発熱、発火という話はちらほら耳にするし、そのあたりの問題もあるような気がする。もちろんリリース内指摘の通り、端子部分のゴミや、無理な利用をして端子部分が変形したのが原因であることも多い。

また、負荷のかかるアプリを連続使用することで端末そのものが熱を持ち、それに長時間触れ続けていることで、低温やけどの症状を負ったとの話もある。くれぐれもご注意を。リリースにある通り、「充電端子の取り扱いに注意」「異常を感じたらすぐに充電は中止」「充電や使用時は長時間肌に密着させないように」。身近な商品なので、つい忘れてしまいがちだけど、発熱した状態はカイロと同じだからね。

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このページは、不破雷蔵が2014年2月21日 06:46に書いた記事です。

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