マスク着用は他人への感染の対策のためだけでなく

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先日の某ホリエモン氏の餃子屋での挙動でも触れた記憶があるのだけど、マスクの着用って単に新型コロナウイルスによる感染症の観点において、着用者が他人に感染させるリスクを極小化するという効用があるのであって、着用者自身が感染を防止する効用はほとんど無いに等しい(ゼロではないけど)。

だからマスクの着用は社会全体としての感染症対策となるのであって、指摘されているように狂犬病の予防接種などのような、社会的マナーの話となる。着用をしない人は(アレルギーなど何らかの理由がない限り)、周囲の人のことを考えない、反公共的な危ない人、近寄らない方がよい人と認識されても仕方がない。


マスク非着用者は自分がアレな人であることを自己アピールしているのと同じ(繰り返しになるけど仕方がない人もいるけどね)。なので皆が避けるのは仕方がない話ではあるし、何も言われないのも「触らぬ神に祟りなし」という感じではあるのだよね。

ましてや同調が嫌いだからとか、早く昔の状況に戻りたいからと自分勝手な理由でマスク着用を忌避するとか、自分はアレな人です的なアピール以外の何ものでもないと思うのだけどね。

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このページは、不破雷蔵が2020年10月 6日 07:15に書いた記事です。

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