都会の家賃で地方なら広い家。でも家賃と自動車代で考えると

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都心部に住む人の調査で「自動車が無くても生活できる」という意見を見るたびに思うこと。都心部の家賃は高いので、その家賃で郊外ならば無茶苦茶広い場所が借りられるよというのはよく聞く話だけど、郊外では移動の足としての自動車必須というのもまた事実。「車が人権」と言うフレーズは言い得て妙で、「若者の自動車離れ」というのも結局のところ、都心部に住む人が多くなったからではという感もある。あるいは軽自動車は自動車扱いしていないとか。

で、家賃について単純に家賃のみではなく、それに付随する自動車代を合わせ考えると、都心部での家賃で郊外では広い家がというのはどうなんだろうか。


自動車に乗るのが好きだったり、日常生活以外でも、つまり例えば仕事や趣味などでも自動車に乗るのが欠かせないのならば、非消費者支出的なポジションとしての家賃に自動車代を加えて考えるのはどうなんだろうかというのがあるけど。単純に日常生活のためだけに自動車を使うというのであれば、それが自転車や公共交通機関で代用できるのなら、家賃云々の話は都心も郊外も大きな違いはないのではないかな、と思ったりもする。

結局は置かれている状況や例として挙げるケースで多々異なるので一概には言えないけど。自分で選択をする場面になった時には、こんな感じで考えるといいのではないかなと。

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このページは、不破雷蔵が2020年9月24日 07:11に書いた記事です。

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