年を取ることとスマホのバッテリーと

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年を取ると才能が枯れる。特に新しいものに手をつけて伸ばそうとする能力が欠けるという指摘。背負うものが多くなる、事前知識が増えて考察項目が増えるから、必然的にスピード感が落ちたりギャンブル的なものはし難くなるということで、結局は時間の経過と蓄積が少なからぬ影響しているのだけど。

もちろん身体的な理由として体力の低下とか視力の低下なども要因だったりする。あとは新陳代謝の低下とか回復力の低下。宿屋に一晩留まってもHPとMPが全回復までいかなかったりする、的な。これは生物学的なものだから仕方がない。

で、そういう変化によって、思考力が落ちてしまう。モチベが落ちたりするのも、結局自己満足してしまったり、手を伸ばせる領域が狭まってしまうから。だから、そういう環境下でも才能が枯れたような状況にならないためには、今まで以上にモチベーションを高めていく自分の意識が不可欠になる。だからといって薬に走るとかいうのは無しだけどね。結局は自分との戦いってことになるのだろうな。


人のやる気とか才能とかはスマホのバッテリーと同じ。なるほど一理はある。充電力が減って放電が多くなるので、より多くの充電が必要になるし、長続きはしない。それでも利用し続けるのならば、意識して充電を積極的にしなきゃならない。悲しいけどこれ現実なのよね。

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このページは、不破雷蔵が2020年9月18日 07:54に書いた記事です。

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