絵師のツイッターでのメディア展開

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正直なところツイッターをどのように使おうと個人の自由なので、例え絵描きでも年中自分のへそのごまの写真を掲載してもいいし、ほとんど動かないサボテンの写真ばかりでもいいし、山盛りのラーメンや牛丼の写真ばかりでも構わない。

一方で他人に見せる、自分の職種とか作品をアピールしたいのであれば、メディア欄がどのように他人には見えるかについて、気にした方がいいのではないかという話。これは非常に納得できる......というかそういう経験が多分にあったりする。

たまたまリツイートで回って来た絵が気に入って、アカウントをたどって他に何か描いているのかなと確認したら、野菜マシマシのラーメンと猫とゲーム画面ばかりで、作品名はプロフにあるけどpixivのアカウントも掲載されていなかった。なら別にいいや、という感じになる。

結局のところプライベートとお仕事をごちゃまぜにすると、それを楽しみにする人もいるだろうけど、作品を楽しみたい人にとってはノイズにしかならないということ。仕事とプライベートの別々のアカウントを、という割り切りもあるけど、面倒くさいのが実情だからね。

この辺はケースバイケースなんだろうけどなあ......。

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このページは、不破雷蔵が2020年9月15日 07:58に書いた記事です。

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