洗濯機のタッチパネルか物理ボタンか論

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先日ちょいと話題に上った、洗濯機のボタンに関する話。物理的なボタンだと壊れ難いし壊れてもひとつひとつの単位なのでダメージは小さいが、パネルだと一気にまとめて壊れるので面倒くさいしコストもかかるというもの。

確かに構造の観点では物理的なものの方が壊れるリスクは小さいし、全部が一度に使用不可能になる可能性は低い。パネルは大体いちどきに全部がぶち壊れる。

ただこれって説明もされているけど、結局は個々のメーカー・機種の特性にもよるので、一概に物理がよし、パネルがアウトとは言い難い。同じ水準で考えた場合、確かに物理的なものの方が耐久性が高いものは多いし、シンプルで分かりやすいけどね......ってこれ、アレだ、エアコンのコントローラーと同じだ。結局パネル系のは表示で変化を示すけど、物理的に動いていないと感覚的に分からないってのもあるなあ、と。パネル式の方が分かりやすい場合もあるのだけどね。

あと、これって複合機の話にも似ている気がする。ファックスとプリンタとスキャナが一体化していて、場所も取らずに便利だなと思っていたら、操作がやたらと複雑になったり、どれか一つの機能がトラブったら基本的に本体そのものの修理になるので他の機能も使えなくなるとかね。コンビニのコピー機もまた然り。

個人的にはドラム式とかパネルとかいうような進化は必要無く、二層式で物理ボタンという、昔ながらの洗濯機でいいよな、というかそれ以上のものは求めないという感じではある。少々面倒くさいところもあるけどね。それほど高頻度でそれをやるわけじゃないし、いいかなあ、と。

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このページは、不破雷蔵が2020年9月 2日 07:53に書いた記事です。

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