時間待ちを示すアイコン「砂時計」もジェネレーションギャップの対象となるのか

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時間待ちなどの時に表示されるアイコンとして、時間の経過が生じていることをイメージする砂時計が使われることがある。中の砂がちゃんと動いていたり、一定時間が経つとちゃんとひっくり返ったりする凝ったものもある。

ただ、記録する時のアイコンであるフロッピーディスクの実物を見たことが無い人が増えているのと同様、砂時計についても実物を見たことが無い人が多分にいるようだ。考えてみれば、確かに日常生活では砂時計など使う機会は無くなってしまったからなあ、と。必要ならスマホで計ればいいまでの話だし。

一応今でも砂時計は容易に手に入るけどね。コンビニ...ではあったかな? 雑貨屋さんとか100均では多様なものがあって好きなものを選ぶことができる。必要性がどれだけあるかと言うと、話は別になるけど。


OSによっては砂時計そのものを見る機会がないという話もある。指摘に寄ればポインターの設定を変えることで見れるようになるとのこと。わざわざ見るために変える必要は感じないけど、気になる人は一度試してみてはどうかな。

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このページは、不破雷蔵が2020年6月 1日 06:55に書いた記事です。

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