新聞やテレビが「専門家」っぽい人達を取り上げて報道している理由

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個人的には報道メディア側の核心的利益として「政府を、社会を叩きたい」「騒いで部数や視聴率を稼ぎたい」があり、専門家の言もその材料でしかないので、報道の社会的意義など鼻毛の価値すらないと認識しているのだろうし、だからこそ現状のようなことになっているとは思うのだけど。

正しい事、公的な話を伝えると「大本営発表になるから」という考え方があるからやらないという指摘。仮にそのような話があるとするのなら、(それを是とする)今の報道界隈は、単なるスットコドッコイでしかない。まさに「メディアなのにメディアリテラシーが低い」。いや、もう無いと表現してもよいのかもしれない。


知っててやってる、扇動番組や記事だという指摘。これも現状を鑑みるにそういう面もあるのだろうし、否定はできない。そしてもしそれが正しいとするのなら、少なくとも公共の電波を用いているテレビやラジオは、その存在意義を果たしていないため、各種特権・保護される権利をはく奪されねばならない。各種法令で保護されている新聞も然り。公明正大をうたうメディアも然り。

むしろ社会的責務を果たさなくても、むしろ邪魔すらしていても、何のペナルティも課せられなかったからこそ、現状のような状況となっているのではないかな、と。刑罰が無ければ犯罪だってやりたい放題になってしまう。それと同じ。

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このページは、不破雷蔵が2020年5月31日 07:49に書いた記事です。

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