任天堂の決算発表、あつ森が大人気

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2020年3月期 連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)は、売上高1兆3,085億円(前期比 9%増)、営業利益3,523億円(前期比 41.1%増)、経常利益3,604億円(前期比 30%増)、純利益2,586億円(前期比 33.3%増)となり、全面的に好調な推移を見せて増収増益を達成。

2月以降は新型コロナウイルス関連で巣ごもりの影響がプラスに働くだろうけど、店舗での購入機会が減るので下手をするとトントンかな、そもそも「あつまれ どうぶつの森」とそれに伴うニンテンドースイッチの品切れ状態は以前からあったことだし、的な任天堂の決算短信発表。ふたを開けてみれば大堅調な結果でしたとさ。売上はともかく、営業利益とか純利益がこれだけ伸びたのは大評価。


中でも「あつまれ どうぶつの森」の売れ方が異様な状態。元々「どうぶつの森」シリーズは堅調なセールスをあげる傾向がある、つまりヒットセラーなシリーズではあるのだけど、今作「あつまれ」は勢いがありすぎ。「おいでよ」「とびだせ」と比べても群を抜く売れ方だというのが分かる。

やはり新型コロナウイルスで巣ごもりする人が増えて、ソーシャルメディアと連動してコミュニケーションツールとしても使われたって点が大きいんだろうな。

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このページは、不破雷蔵が2020年5月 8日 07:44に書いた記事です。

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