断捨離は実のところ単なる外へのアウトソージング

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専門家がはやし立てる形で人気フレーズというか注目を集めるようになった、ライフスタイルとしての断捨離。要は極力無駄を省いてどんどん捨てて見の周りをすっきりしましょう、家の中はからっぽにしましょう的なもの。本は買わなくても図書館で済ませればいい、的な。

ただこれってやりすぎる...というか専門家の語っているようなレベルですら、実質的には単なる外への丸投げ、アウトソージングに過ぎないのだよね。自宅で行うべき要素を外に投げてしまっている。だからコスト的には割高になるし、手間もかかるし、満足できるものが得られない場合も多い。第一、外にやってもらおうとしても、その対象が使えなかったり他人との奪い合いになる可能性もある。

昨今では新型コロナウイルス関連で、アウトソージングをしてもらう相手自身が営業していないってことも多分にある。手元に手段がないと、便利かもしれないけどその分確実にリスクは跳ね上がるってことなんだろうな。自業自得というと言葉は悪いけど、自らの選択である以上、仕方が無い話ではある。

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このページは、不破雷蔵が2020年5月 1日 07:36に書いた記事です。

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