ポテトバーガーという発想

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米ファストフード大手バーガーキングがニュージーランドで、フライドポテトだけをはさんだバーガーを売り出し、ソーシャルメディア上で話題を呼んでいる。


バーガーキングは最近、植物性の代替肉を使ったハンバーガーなどを販売しているが、新商品の「チップ・バティ」はバンズの間にマヨネーズとケチャップ付きのフライドポテトをはさんだバーガーで、価格は2NZ(ニュージーランド)ドル(約140円)。これにベーコンを加えた商品もある。


たまたまの失敗で発明した的な説明はあるけれど、発想としては結構前からあるものだし、特段珍しいものでは無い。ただ以前にそういうものが無い系列のものにとっては珍しい話に違いない。感覚的には普通のバンズでマフィンを挟むようなもの、かもしれないから。そういや先日、カレーパンをサンドイッチのパンで挟むという商品があったよな。

個人的には悪くないアイテムだと思う。賛否両論とはあるけど、全員が嫌っているわけじゃないし、賛否という時点で賛同する人が相応にいるのだから商品としては成功に違いなく。第一、例えば餃子定食とかお好み焼き定食とかグラコロとか、似たような性質の食品はいくらでもある。


そこまで斜め上の話でなくても、例えばマックでは台湾での話だけど、朝のハッシュドポテトを食パンに挟んで提供するという、ある意味神をも恐れぬ存在のメニューがあるという。金黃薯餅烤土司。翻訳ソフト通したらゴールデンポテトケーキトースト。なんかコワイ。カロリーを見たら562kcalでもっと怖くなった。

怖い云々の話は別にしても、これはアリだとは思うし、日本でもマックとかモスでやってほしいな、とは思う次第。いや、マジで。

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このページは、不破雷蔵が2020年2月24日 07:17に書いた記事です。

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