マスクのテンバイヤーが取った新たな利ザヤ確保の手法

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マスクの需要過多状態に対しテンバイヤーが暴利をむさぼるチャンスだとばかりに買い占めてメルカリなりヤフオクなりアマゾンのマケプレで出品している件。需給バランスに変化が生じたようで(そりゃそうだ。マスクの消耗はそんな急ではない)、そしてプラットフォーム側で色々と規制がかけられたこともあり、次に取った手段が「配送料の引き上げ」。

以前アマゾン内でも似たようなトラップを作ったマケプレ業者の話が上がったけど、それが大々的に当時多発的に生じている次第。アマゾンのマケプレって、ヤフオクのように「必要以上の配送料請求による不当通達」の仕組みってあったっけか?

ともあれ、この類のは注文し終えるまで気が付かない、検索時には勘案されていないケースがあるので要注意。安いと思って注文の最終画面を見てみたら、配送料で鼻血が出るほどだったって経験、誰もが一度はあるはず。

今件のように、物品自身で利ザヤを得ずに配送料・手数料で悪だくみな儲けを得ようとする手法、ヤフオクでもテンバイヤーがよくやる手。マクロを組んでアマゾンからの商品を横流しするだけの筋は特にある。安く見せかけて即決にして締め切り時間を短くすることで、管理側によるチェックを逃れたり、誤認識による購入を誘ったりする。

ネット通販は便利ではあるけど、注意しようね、ということだ。特にスマホでの注文の場合、そこまで気が付かない、目に入らないこともあるから。

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このページは、不破雷蔵が2020年2月20日 07:04に書いた記事です。

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