「そうだと思うのならやってみろ」という人は相手にする価値は無い

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この類の話は統計の取り様がないし、実例を探せばごく少数はあるかもしれないけど、正直なところ誤差の範囲でしかないし、要は無視できるレベルのお話。

煽る形で論理的、物理的、科学的な裏付けも無く、「そうだと思うのならやってみろ」と脅してくる界隈は多分に、実際に飲んでみても頭を下げたり主張を取り下げたりすることは無い。今ちょっと見つからないのだけど、どこかの記者だかが官僚に処理水を飲めと強要して報道勢の前で飲ませて、それをドヤ顔で戦果のように語ったという話が昔あったような記憶もある。で、そのライターとかが「それなら安心だな」と考えを改めたという話は無いので、結局は相手を攻めたり留飲を下げるための主張でしかなかったわけだ。

結局今件で指摘されている、トリチウムで騒ぐお騒ぎ組的な人達は、何があってもお客さん的な立場にはならない。そしてお客さんになる可能性はゼロに等しい。元々難癖をつけるのが目的なのだから。だからそんな人たちを相手にする必要は無いし、そういう見込みゼロ客が見込みのある客に向けて風評の被害を出してしまうような行動をしている場合、それこそ営業妨害として認識してもよいのだろう。


無論、こういう話がある度に「ならばうちで消費するから送れ」という声も多数挙がってくるし、だからといって本当に送ってくる人などほとんど無い。当方も牛肉とかお米とかジュース欲しいよなあ。

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このページは、不破雷蔵が2019年9月19日 07:54に書いた記事です。

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