トリチウムの話

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処理水のトリチウム関連でお隣の国が難癖をつけてきたりとか、海外誌がこぞって他国同様に捨てていいんじゃねと言及するとか、新任の大臣がお気持ちファーストでちゃぶ台ひっくり返して中身の無さを暴露するとかで、何かと騒がしい昨今。色々と資料も再度あがっているので、自分の覚え書きとしてここ数日の関連ツイートをまとめておくことにする。

結論としては現状のトリチウム関連の処理水は、「他国同様」廃棄してかまない、全部ってことなんだけどね。私のお気持ちファーストな人の声が大きくて...というところ。気持ちってのは要するに懐の厚みのことなんだろうけど。

お気持ちで事実をひっくり返したり留めるという動きは好きではない。お気持ちはいくらでも水増しできるし、他人にそれを立証させることは不可能だから。無限の打ち出の小づちになる。


ともあれ、現状に至るまでにトリチウム関連で騒いで忌避している方々は、単に知識が足りないだけか、騒いで懐を温めようとしているペテン師のいずれかって判断した方がいいのだろうな。感情論云々って結局はそういうことだからね。どれだけのお金が無駄に使われていることやら。

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このページは、不破雷蔵が2019年9月15日 07:56に書いた記事です。

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