コンセントの穴をふさぐフタのトラップ

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半ば出しっぱなしになっている延長ケーブルで普段は使わないからと塞いでいた部分の穴を開封するためにフタ代わりに使っていた専用のプラ製封印ジャック。引っこ抜こうとしたら、中でぽきりと折れてしまった。

朝出かけの時にそういうトラブルが生じてドタバタしてしまったので、処理は帰ってきてからでいいやとばかりに放置して、戻ってきてから撮影して云々したけど、結局良い方法が見つからず延長ケーブルごと廃棄処分。

普段使いをしないコンセントの穴部分を、コンセントを模したプラ製品でふたをするってアイディアは悪くはないのだけど、そのプラの品質がいい加減だと、短期間の経年劣化でもろくなり、抜く際にぽきりと折れてしまうことになるというトラップ。これ、延長ケーブルだったからそのまままとめて捨てるという選択ができたけど、壁にあるコンセントの穴だったら大変なことになっていた。業者に頼んで取り出してもらわないと。

何処の商品か、とはいわないし、アイディアそのものは悪くないのだけど、材質をちゃんと考慮しないとトラップと化してしまうってのは色々と考えさせられる話には違いない。これを使うのなら養生テープで止めたらどうでしょうかとの意見もあったし、色々と考えさせられる。

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このページは、不破雷蔵が2019年6月27日 07:18に書いた記事です。

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