すき家でニンニクの芽牛丼が登場するぞ

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株式会社すき家本部(本社:東京都港区)が展開する牛丼チェーン店「すき家」では7月3日(水)より、昨年もお客様からご好評いただいた、一度食べたらヤミツキになるすき家の夏の定番メニュー「ニンニクの芽牛丼」を販売します。


「ニンニクの芽牛丼」は、刻みニンニクたっぷりの特製ピリ辛ダレで和えたニンニクの芽を、牛丼にトッピングした商品です。ラー油と唐辛子ベースで仕上げた特製ピリ辛ダレのあふれる辛さと、噛めば噛むほど旨みが増すシャキシャキなニンニクの芽は、やわらかい牛肉との相性が抜群です。


にんにくの芽ってのは比較的容易に手に入る食材で、炒め物系との相性が抜群だったりする。ただ消化の問題があるので、あまり食べ過ぎるとお腹を壊すという実体験談(笑)。今回登場する「ニンニクの芽牛丼」は牛肉との組み合わせで辛味で和えるという卑怯なスタイル。これで美味しくないわけないじゃん、的な。容易に味が想像できて、口の中でそれが広がる錯覚に陥るという素晴らしい期待度合い。

行動領域内にすき家があれば、それこそ毎日のようにでも足を運ぶのだけど、ちょっと無理な実情なのは残念。

「沖縄もずく牛丼」は、事業を通じ沖縄県と共に成長することを目指す沖縄発展商事(本社:沖縄県那覇市)とコラボレーションすることで実現した商品です。沖縄発展商事では、調達担当者が直接生産者を訪ね、収穫・加工までを自らの目で確認し、一本一本が太く食感の良いもずくだけを仕入れています。もずくのタレには沖縄県産シークワーサー果汁を使用し、牛丼に合うよう独自製法で酸味を抑え、後味をすっきりとさせました。シークワーサーの香りやほのかな酸味、もずくの食感と牛丼の相性は抜群です。

他方同じタイミングで、地域限定ではあるけど、もずくをたっぷりと使った牛丼も登場する。正直見た目がちょっと怖いのだけど、興味のある一品には違いない。もずくと牛肉ってどんな相性なんだろうね。

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このページは、不破雷蔵が2019年6月27日 07:08に書いた記事です。

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