サイトの英語メッセージは必要か否か

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This site is Japanese language only とかAbout this siteとかいう感じで、サイトのあちこちに英語を使うってのはよくある。英語圏の人がアクセスしてくるかもしれないし、という考え方とか、英語で書いた方が何かカッコよくない? 的な印象。

ただそれって例えばよく分からない英単語の羅列のTシャツがカッコいいかどうかという話になるし、その単語を読む人がどれほどいるのかというのとさほど変わらない問題。逆に変な日本語のTシャツは時々ネタ話として話題に上るけど、見方を変えればネタ話程度にしかならないということ。

今件の指摘はつまるところ、日本語圏向けの話。それ以外の言語圏向けには専用のサイトを作った方がいいのでは、ということも示唆している感じではある。

あー......そういやレゴ社の公式サイトとか、OECDとかIMFとかの国際機関のサイトだと大抵はトップサイトは英語のみで、いろんな言語が散りばめてあるってことは滅多になく、せいぜい言語切り替えのバナーのところで対応言語の選択肢説明の部分に使ってあるぐらいだな。

「All Rights Reserved. 」とかはどうしようかなとか考えたり。いや、それは元々読んでもらうつもりがあるものではなく、おまじないみたいな感じだから別にいいのか。

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このページは、不破雷蔵が2019年6月24日 07:00に書いた記事です。

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