自分のツイートがバズったらどうするか

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ツイッターは他のソーシャルメディアと比べても「情報発信がしやすい」「情報が広がりやすい」「他人の情報を容易に広げやすい」といった特徴を持つため、ちょっとしたきっかけで容易にパズる(多数の人に自分の発信情報が届く、さらには反応が受けられる)ことがある。例えがオーバーかもしれないけど、駆け出しのアイドルが突然グラミー賞を受賞するとのお知らせを受けたようなもの。

当然、当人は慣れていないから、どのように対応しようか、すべきなのか焦ってしまうことになる。容易に間違った対応をしてしまうことになりうる。

今件は初めてというケースに限らず、バズったツイートをした時における心構え的な物。多分に確率論の問題とか、ソーシャルメディアの特性である可視化の問題の副産物によるものだけど、世の中には色々な人がいるよね、まさに「ネットは広大だわ」を認識させてくれる。

多様な人達すべてを理解しようとするのは、人間ができる領域を超えたものとなる。それは神にしかできないこと。そう考えないと、絶対に頭を抱える事態に陥る。リソースの無駄になる。先生でも家庭教師でも会社の上司でも無いのだから、理解の範ちゅう外にある人を説得する責務などまったくない。中には説得する過程をオープンにすることで、その過程そのものを宣伝的なものとしてしまうという手法もあるけど、よほど手馴れていないとダメだし、メリットがある人は限られてくる。

見て見ぬふりをするのが一番なんだけどね。それすら面倒な場合は、さくりとミュートなり閲覧ツールで不可視化するのが無難かな、と。まさにネットスラングでの「何もみなかったことにしよう」というところ。

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このページは、不破雷蔵が2019年6月20日 07:47に書いた記事です。

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