移動式のタピオカ屋が一番イージーというお話

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賛否両論はともかくタピオカが今トレンドなのは事実。昔のナタデココとかティラミスみたいに流行り廃りってのはいつでもあるのだし、実際に美味しいのだから別にいいじゃん、例の水素水なんかより数億倍素晴らしい的なことを思いつつ。

タピオカ屋に限らずこの類のトレンドを追いかけてビジネスをしようというのなら、機動力の高いポジションで手掛けるのが一番だよな、という感はある。指摘の通り、タピオカだけで一筋80年とかいうのは難しそう。だったら金銭的な観点のみで考えれば、すぐに参加出来て撤退も可能なものの方がいい。ラーメンとかおでんみたいに継続的な需要が期待できるのならいいのだけどね。タピオカラーメンってのはダメよ(笑)。

まぁ「ルノアールで聞いた」ってのは「マックの女子高生」ってのと同じ意味ではあるけど、話の内容そのものは筋道が通っている。当方ならば「入院中の病室の相室の人の家族との会話で小耳にはさんだ」って感じ(そういうのが結構あった)。


ただ、タピオカって初耳では無いのでちょいと調べてみたら、過去にも何度かブームスイーツとしてあがっている。そういや昔にも似たような動きはあったよね。


話を戻して、タピオカドリンクのブームにのって移動車両でビジネスをするのなら(販売許可とか衛生上の免許云々ってのを別にすれば)、スイーツのトレンドブームになりそうなもの、過去に対象となったものを作業ユニット化して、ブームが来たらすぐにすげ替えできるようにすると、世の中の流行り廃りに迅速に対応できるよね、というゲーム脳的なものを考えたりする。

でもこれって自販機でその考えがそのまま流用できるやん、という結論に至ったりする(汗)。

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このページは、不破雷蔵が2019年6月18日 07:57に書いた記事です。

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