傘の持ち方の注意事項。その持ち方は殺傷武器になりうる

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関東も含め多数地域が梅雨入りして、梅雨前線の影響でそうでない地域にもお湿りが相次ぐ今日この頃。外歩きをしていると気になる動向の一つが、この傘の持ち方。持っている方は何となくカッコイイ、傘が地面につかないのでウザったくないって感じなんだろうけど、傘の領域が確実に前後に広がってしまい、バリアを形成するようなスタイルになってしまっている。

しかも手に持っているから高さ的にはちょうど子供の頭ぐらいのものとなるため、図解されている通り子供の顔面に突き刺さる可能性は否定できない。さらに階段ともなれば、高さの問題はさらに大きなものとなる。段差で調整されてしまうからね。

これって最近では聞く頻度が低くなった、たばこの投げ捨てとか歩きたばこの際に子供の顔に当たるってのと同じ問題だったりする。

ちょっと気を付けるだけで、この問題は解決する。万一自分が子供に大きな傷を負わせる加害者となってしまう可能性を考えれば、少々の面倒くささや慣れるまでの手間など、安いものである。というより、指摘されるまで気が付かなかったという人も多いんじゃないかな。

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このページは、不破雷蔵が2019年6月10日 08:02に書いた記事です。

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