高額デジタル製品の当たり屋詐欺的なもの

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漫画のネタとしては結構知られているし、今でも少なからずはあるのだろう犯罪行為の一つとして、当たり屋ってのがある。自動車などに意図的にぶつかっていき、ぶつけられた大けがをした、今すぐ謝罪と賠償をと責めたてるもの。あるいはぶつかったはずみで肩が外れたとかいう奴ね。言われた側は自責でパニックとなり、言われるがままに支払いをしてしまう。

この類のデジタル機器版ってのがあったという話。具体的にはスマホを落とした云々だけど、実のところこの類のは昔から、例えばノートパソコンなどでもあったりする。責める側が男性で、責められる対象が女性とか弱そうな男性とかいうのもポイント。


実のところこの類の話ってのは昔からパターンは同じで、使われるアイテムが変わっているだけ。だから説明されている通り、警察や保険会社に連絡を入れるのが何よりも大切だし、証拠保全が欠かせない。また、最近では子供向けを中心に、個人賠償責任保険の類があって、このような歩きの際の話だけじゃなく、自転車での事故などにも対応しているものも多い(先日トイザらスの保険を紹介したな)。

パニックに陥るような状況では、そのような話を子供の口から語らせるのは難しいかも、という心配もある。それは確かに言える。だから子供には普段から、何かあっても大丈夫なようにこういう保険に入っているから、自分には責が無いような状況に遭遇しても、まずはその保険の事を思い出してね、と言い聞かせておくのがよいと思うのだな。

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このページは、不破雷蔵が2019年4月15日 07:13に書いた記事です。

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