いにしえのボードゲームが盛りだくさん

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とあるボードゲームサークルでのお掃除案件。早々たるラインアップを適切に整理して、一部を運用資金に充てたいとの話。当方もかつてはボードゲーマーだったのと、現在進行形でサルベージを継続中なので、色々と身につまされるものがある。この類のアイテムは高く売れれば売れるにこしたことは無いけど、それは多分に単純にお金が手に入るからってわけじゃなく、高く買い取ってもらえる=高い価値を見出している=その対象の価値が分かっている人、あるいは他の分かる人に手渡せるルートを持っている人ってことになるからね。下手に受け渡しをすると廃棄させられてしまうことだってあるわけだし。報われないよね、そういうのは。

ラインアップの限りではツクダやエポックを中心に、日本のウォーボードゲーム全盛期における名作がずらり。レッドサンブラッククロスシリーズとかもあったりして、ちょいと驚き。

問題なのは箱の劣化が結構目立つこと。性質上仕方ないってのはあるのだけど、普通の買取業者の場合、品物そのものに高価値を見出してくれるとしても、外観の悪さで大きく値引きされてしまうことは多々ある。あるいはボードゲームのプレイアブルな専門店舗に相談して、まとめて利用品として買い取ってもらうってのもありかもしれない。歴史的な価値は多分にあると思うので、そういう方面でのコレクターがいれば話はまた別になるのだけどね。

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このページは、不破雷蔵が2019年4月15日 06:48に書いた記事です。

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