アマゾンのレビューのトラブルの法則、一つ判明

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昨年の秋口から多発している、アマゾンのレビューでのトラブル問題。多方面での問題がいちどきに発生して現在も進行中で、どうもこの影響でvineプログラムでも随分とばちをかぶってしまって、担当品の種類の仕切り分けが涙ものの結果になっているのではないかという推測まで出来てしまう状態に。

で、そのトラブルのうちの一つが先日偶然にも特定できた......というか裏付けが取れた。ちょいと前にいただいた、ペヤング ギョウザじゃんやきそばのレビューがそれ。トラブルの法則の一つとして、食品やレゴ(恐らくは玩具カテゴリー)では、当方が最初のレビュワーになるような、つまりまだ誰もレビューを掲載していない商品にレビューを投稿すると、例えその内容が掲載基準を満たして「掲載されました」のメールが届いても、実際には掲載されず、じきにデータまで消されてしまうってのがある。何度も繰り返し生じているけど、そんなの都市伝説だよと一笑に付されたこともあったし、裏付けのしようがなかったのだけど、今回偶然にもそれを立証できた。

詳しくはツイートでも書いてあるけど、投稿そのものは当方が先だったものの、表示タイミングはわずかに当方が後だったため、「最初のレビュワー」では無かったので、無事掲載された次第。これが仮に当方が先のタイミングだったら、プロフィールには表示されるけど実商品ページには掲載されず、しばらく経ったらデータが無くなるはずだった。

要は最初のレビュワーとなるのはまかりならぬという内部的ルールが当方には適用されてしまっているということ。何それヒドイ、規約にそんなの書いてないし、理不尽だぞ。


実はこの法則に関して、もう一つ追認検証中。対象はこの「シティ バーベキューの火事 60212 おもちゃ 車」......ってなんだこのスパム的なタイトルは。以前投稿した時にはこんなタイトルじゃなかったのに。ともあれこれに関して、一度投稿していつもの如く「掲載されました」メールと実掲載はされずにじきにデータ削除の仕打ちを受けているので、他の人が投稿したのを確認した上で、まったく同じ内容で投稿をしてみた。写真付きなので数日のうちにチェックが入るはず。

これで掲載されたら「最初のレビュワーとしては受け付けぬ」という謎ルールは確定。決定したら色々と動きを取れそうだ。

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このページは、不破雷蔵が2019年2月11日 07:43に書いた記事です。

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