アマゾンのほしいものリストの傾向

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統計を取ろうにも取りようがないけど、指摘された内容は色々とうなづけるものが多いし、そういう見方も面白いよな、ということでピックアップ。当方の場合は男性だから、本当に欲しいものがもりもり入っているけど、女性のリストでは確かに、第三者に「これが欲しいと思っている」と見られることを前提にしたアイテムが多いように見受けられる。

これって結局は男性の脳みその発達が5歳で止まっている......というのではなく、見栄えの重視とか他人からの評価をどのように考えているのかの違いにあるのかな、という気がする。だから例えば、ナルシシズムが強い人は性別を問わず、そういう傾向が出てくるのだろう。何しろ欲しいものリストはある意味、自分の欲望をさらけ出すものだから。


米国のことわざにこういう話があったとの指摘もあるけど、まあ言い得て妙ではある。子供心を忘れないというとカッコいいけど、ジャンル的に同じで価格が違うだけっていうのは「だいたいあってる」としかリアクション出来ない(笑)。

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このページは、不破雷蔵が2019年2月 7日 07:11に書いた記事です。

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