自分の文章を文庫本的に見せてくれる「文庫ページメーカー」

| コメント(0)


普段から物書きをしている人にとっては自分の文章が出版物の形として生成されるのは、一つのドリームカムズトゥルーだったりする。どれだけ紙媒体の相対的立ち位置が下がっても、やはり自分の書きものが本となるのは、一種のヘブン状態に違いない。それを類似的に体験できるのが昨今の小説サイト的なものではあるのだけど、それをもっとダイレクトに体感させてくれるサービスがあるという話。

ああ、確かにこれは、そういう感じを抱かせてくれるものではある。

で、このサービスの名前は文庫ページメーカー。そのまんまやんけ。色々な設定をした上でテキストをぶち込んで変換すれば、こんな感じでページを割り振りして上にタイトルをつけたりして、いかにも文庫っぽい表示をしてくれる。これをこのままプリント云々ってのはさすがに問題が生じるのだろうけど、疑似体験をするのには十分すぎる出来栄え。

こういうサービスがあると、小説を書きたいなという人がもっともっと増えてくる、のかもしれないと思ったりする。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2019年1月10日 06:30に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「自動歯ブラシの有用性と「世界初」と」です。

次の記事は「コカ・コーラが27年ぶりに値上げという話」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年3月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31