「よかった」の可視化貯金

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大元のネタは当方は観たことが無いのだけど、発想法としては以前からあるのかもなあ、というのが、この「よかった」貯金的なもの。些細なことでもよかったことがあったらメモをして、さらに頑張ったこともメモにして、それを紙風船にして容器にため込んでいく。

少しずつたまっていくと、具体的なものはぱっと見では分からないけど、確実に自分を褒めたい、よかったということが増えて行って、めげている気持ちも穏やかなものになる。自分にとってのポジティブ材料の可視化というやつだ。数字とか記憶とかでもいいけど、体現化した上での具体的な量が分かるってのは、やはり心に訴えかけるものがある。

さらに今件では紙風船の中に小銭を仕込んで置き、年間の精算の際に美味しいものをいただくというボーナスまでついている。おお、これぞまさによかった貯金。

ただこれって指摘もされているけど、小銭を取り出すのがめがっさ面倒くさい。全部水に浸してかき混ぜれば勝手に出てくるような気もするけど、それでは味気ない。まぁ、もっとイージーに、エクセルによかった内容を書いて、同時に貯金箱に貯金するって手もあるけど、それでは可視化云々はちょぃと興ざめになる。人間ってそう合理的には出来ていないからねえ。

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このページは、不破雷蔵が2019年1月 4日 07:19に書いた記事です。

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