1箱19本入りのたばこがJTから登場するそうな

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日本たばこ産業(JT)は1日、紙巻きたばこ「ウィンストン」の一部商品について、1箱の本数を20本から19本に減らすと発表した。11月上旬からで、価格は20円安い1箱410円にする。10月1日からの増税にあわせた対応だ。本数を減らしてでも増税前の価格に近づけ、「手にとってもらいやすくしたい」

たばこ税の引き上げなどで1箱20本入りのたばこの単価がさらに上昇したのは昨日の話。多分今後も毎年のようにもりもりと引き上げられることから、こういう状況では1箱20本という固定概念から変える必要があるのでは......ということを薄々思ってはいたのだけど、いざ体現化されると結構衝撃だったりする。

箱に詰める時に奇数本となるので1本分すかすかとなるから、運送時に傷んでしまうのではという心配もあるけど、まぁその辺は何とかしてくれるだろう。それよりも「ステルス値上げだ」云々との誹謗中傷の声がくるであろうことは容易に想像できる。

引用記事にもあるけど、元の価格から引き上げると反発が大きいから中身を減らして単価を抑えているわけで。どっちにしても結局は、自分の望む状況で無ければ文句をいうまでじゃんという気がするのだけどね。

メビウスなどの主力銘柄でも、将来的には1箱19本とか18本というスタイルがメインになってくるのかもな、と思ったりはする。

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このページは、不破雷蔵が2018年10月 2日 07:10に書いた記事です。

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