来年のゴールデンウィークが10連休になるかもしれないという話

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皇太子さまのご即位に関わるお話で来年のゴールデンウィークが10連休になるかもしれないという話が出てから、色々な話題が出てきたりする。中でも朝日新聞のこの記事は、今の朝日新聞の体質が非常によく出るものとして、大いに注目したいものではある。いわゆる「過度の一般化」という詭弁様式がよく分かる事例だよね、と。

タイトルで大騒ぎしている内容は最後の一段落の部分だけだし、しかも具体的ソースは無く、匿名の語りでしかない。「●×という声も聞かれる」を絶対多数の汎用的な意見のように取り上げるってのは、メディアとしてどうなのよ、という感じ。


で、告知云々の話は今件においては元号の話もそうだし、似たようなものとしては例のサマータイムの件もあるし、以前「日本が抱えている問題の大部分は「マスコミ」「財務省」「高齢者(年齢階層別人口構成比)」の3点がネック」としたけど、そのうちの最後の高齢者、厳密には老が、もといロートル問題の実情を非常に強く感じさせる話には違いない。現状を認識せずに昔ガー、自分達のお気持ちガーと騒いで世の中の足を引っ張る。どれほど罪深い事か。


また仮に10連休が実態化するとなると、個人ベースでは事前の備えが色々と必要になる。特にお医者さん関連は要注意。常備薬はもちろんだけど、それ以外でも。


出版関係とかも気になるところ。週刊誌などは合併号で対応するのだろうけど、配本日とかはかなり大変なことになる。月末発行の月刊誌とか隔週刊誌とかがごちゃごちゃとあわさることになって、各本屋は山積み。まぁ、正直なところ、年末年始とさほど変わらない状況だから、それに倣って対応すればよいのではないかな、という気はするけど。

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このページは、不破雷蔵が2018年10月13日 07:53に書いた記事です。

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