名刺は自分の分身である

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ツイッターのアイコンのノリで紙の名刺にも、著作権上どうなんだろうというビジュアルを載せている人は、確かに存在する。アクセントの上ではプラスになるけど、少しでもその方面の知識がある人が見たら、ちょっと引いてしまうのもまた事実。

名刺はその人本人の分身であり広告塔のようなものでもある。その名刺に違法行為の所業がどーんとあれば、それを受け取った人はどのような認識を抱くだろうか。名刺に「私は法に疎いです」と書かれてあるのと同じ。要注意ではある。


一般常識とか世の中の仕組みとして知っておくべきことってのは結構色々あって、それが無くても生きてはいけるけど、知らないと暗に、下手をするとあからさまに損をしたりパージされたりすることがある。知らないうちにフラグが立ってしまうというところ。

法律の話とかお金の話は特にこの類のに該当するケースが多い。昨今ではたとえ詳しく知らなくてもネット経由で色々と調べることはできるのだから、せめて「どうなんだろう」「おかしいかな」と疑問を持ち、調べられるだけのとっかかりレベルでいいので、知っておいてほしいものではある。

その知識と行動力があれば、気が付かないうちにダマされたり損をしたり、余計な手間をかけることが無くなるのだよね。

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このページは、不破雷蔵が2018年9月18日 07:55に書いた記事です。

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