節電にはテレビを消すのが一番手っ取り早いのではという話

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東日本大震災の後にも似たような話をした記憶があるのだけど、北海道電力管轄における節電問題で、世帯ベースでの手っ取り早い節電に関するお話。先日紹介した節電タップを導入して待機電力とおさらばするのも一つの手だけど、テレビを消してしまうってのもありではないかな、と。

ずっとつけっ放しで環境映像的な感じで流しているのなら、ラジオの方が節電になる。というかラジオなら節電が求められている時間帯以外に電池の充電をしておけばいいわけだから、ベストではある。テレビをつけない、ではなくコンセントを抜く。

以前震災の際に色々と調べていた時に知った事だけど、前世紀のオイルショックにおいては、節電のために...というか省エネのために、テレビ放送の終了時間が前倒しになっていたという話があったという。それと同じでは無いかな、と。緊急事態のための情報の受信ならばラジオで十分。その上で必要ならば改めてつければよいまでの話。


一応念のために現行のテレビの消費電力を調べてみたのだけど、アマゾンでムッチャ売れているということで推奨されたこの東芝 49V型 4K対応 液晶テレビ レグザ 2番組同時録画 W録対応 49C310Xが、定格利用時で183W。待機電力は0.4W。ちなみにパソコンでは機種差異が大きいのだけど、デスクトップで50~100W(モニタ込み)、ノートで20~40Wだそうな。あら、なんて省エネ。

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このページは、不破雷蔵が2018年9月15日 06:36に書いた記事です。

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