創作者は自分の作りたいものを創ろう

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他人とのやり取りが前提な場合にはビジネス的な対応が必要なので、自分の欲を前面に押し出すと上手く行かなくなることもあるし、依頼を受けているものは相応の応対が必要不可欠ではあるのだけど。創作においては絵に限った話では無く、他人の視線を気にし出すとそれに振り回されて、自分が出せなくなってしまうこともある。

あんなことを言われているから、あのような指摘があったから、こういう習わしだから、そういうことをすべて気にして対応していると、八方美人でそこにあるのは平均点的なものでしかなくなってしまう。それがまた良い、という場合・ビジネス的な成功ってのもあるのだけどね。

表現方法とか解釈とか、色々な視点でこの考えは重要。宇宙空間で音は聞こえないだろうというツッコミに「俺の世界では聞こえるんだ」という話を思い出す。


毎日「明日世界が滅ぶかも」という前提で行動するといくら気力があっても足りなくなるけど、時間が有限なのは確かではあるし、ターニングポイントというか中継点を越えてきたら特に、相手に迷惑をかけたり法的に問題があるようなものでない限り、自分のしたいこと、すべきだと思っていることってのを優先すべきだというのは、何となく分かる気がする。一度死ぬような思いを経験すると、その辺りは特に実感できると思うのだよね。

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このページは、不破雷蔵が2018年9月13日 06:38に書いた記事です。

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