幼稚園の付録にガチャガチャがついてくるという話

| コメント(0)


今ではガシャポンというのがメジャーなのかな、カプセル玩具を販売する筐体が、幼稚園児向けの専門誌「幼稚園」の付録についてくる......ってそれマジかい。ぱっと見は本物そのものだけど、よく見るとやっぱり段ボール製。でもよくできてる。バンダイが協力したってのも、子供のハートをつかむ、プロモーション的な意味合いも多分にあるのだろうなあ、と。某自販機メーカーが同じような取り組みしてるけど、よもや雑誌の付録につけてしまうとは。


アマゾンでも確認した。学研の科学と学習みたいな感じで非常に好感触ではあるのだけど、果たしてどこまで部数の底上げに貢献するのかな、と。まぁ、劇的な上昇ってのは無いのだろうけど、効果があればこの方向性での企画は継続するだろうから、是非とも成功してほしい気はする。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2018年9月 4日 06:46に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「抹茶とあずき、さらに黒みつがハーゲンダッツになった」です。

次の記事は「日経新聞の部数急落の原因をさぐる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30