清涼飲料水がもりもり売れているとの話

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記録的猛暑の中、清涼飲料メーカー各社は可能な限りの増産により、水やお茶、スポーツドリンクなどの止渇系飲料を中心とした商品供給に努めている。ただ、長く続く猛暑と、運ぶためのトラックが圧倒的に足りない状態が続いており、物流面での課題により品薄になるケースもみられる。

当方も実のところ今年の夏はヤバいレベルだと認識していることもあり、外回りの際には必ずペットボトルの飲料を持参し、意識的に水分の補充をしている。自分が気が付かないうちに水分不足となると、その日の夜には足がつってしまうし、下手をすると血管関連のトラブルを引き起こすかもしれないという話も色々と耳にしているので、油断はしないようにと心掛けていたりする。

で、清涼飲料水の類が好調だっていうのは6月時点でのいくつかの業界のレポートとか、実店舗での動向から何となく分かってはいたけど、やはり具体的な数として出ているというのが今回の記事。調整を誤ると数か月後にディスカウントストアに山積みの在庫が出来る始末に陥るのだけど、今回はむしろ足りない位だから、現状では大丈夫そうかな、と。

一方、先の西日本の豪雨に伴い、流通網の混乱や生産拠点のダメージを受け、ちょいと厳しいところもあるとのこと。まぁ、これは自然災害の成した技なので仕方が無い。

ボトルがまったくの品切れってことは想定し難いし、何なら水筒を持参しても構わない。ともかく、水分不足で熱中症をはじめとした色々なトラブルに遭遇しないよう......というか、そのような心配が必要な場には極力足を運ばないようにしたいところ。暑い時は素直に屋内に退避。これが一番大事。

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このページは、不破雷蔵が2018年7月29日 06:45に書いた記事です。

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