アルバイト従業員のスキルをタイの色で判断できるお店

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アルバイトの方々は通常単純作業がメインの業務となるわけで、そこにはスキルの高低はさほど関係が無い、ように考えても良いはずなのだけど、実際にはどのような業務においても慣れ・不慣れがある。同じポジションにいる人でも、てきぱきと正しく作業をこなしてくれる人もいれば、なんだか色々とダメダメな人もいる。

その判断は色々な切り口でできるのだけど、その切り口のうちお店側でできる領域でレベル分けをして、お客側にも分かるようにしたのがこの仕組み。いわば内規的な仕組みをお客側にも披露して確認できるようにしたもの。階級章とか勲章みたいなものかな。

公的機関の建物でもこういう仕組みのものは結構あるのだけど、利用者側にも分かるようにしたのは好感が持てる。指摘されている通り、これなら利用客側もハッピーになれる。

大俵ハンバーグが名物のファミリーレストラン「ビッグボーイ」。そんなお店のアルバイト従業員の首元のタイが、ネット上で注目を集めています。色に応じて「勉強中です」「ひと通りできます」といった感じで、習熟度がわかるようになっているのです。「もっと広がって欲しい」と評判の取り組みについて取材しました。

今件の話は特定店舗の事例では無く、チェーン店で実施しているとの話。まぁ、色々と批判も無くはないだろうけど、個人的には高く評価したいところではある。

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このページは、不破雷蔵が2018年7月 7日 06:57に書いた記事です。

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