この連休は40度を超える地域が出て来るかも

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14~16日の3連休は、国内の広い範囲が高気圧に覆われ、全国的に厳しい暑さとなる見通しだ。西日本豪雨の被災地のほか各地で気温が35度以上の猛暑日が予想され、2013年8月に高知県四万十市で41度を観測して以来、5年ぶりに国内で40度を超える可能性がある。気象庁は、熱中症対策として「冷房を適切に使い、いつでも水分補給できるように準備してほしい」と呼びかけている。

関東甲信が超早めな梅雨明けをしたと思ったら、もりもり発達した梅雨前線の影響で西日本が超絶な豪雨に見舞われて、どうなってるんだこれはという感じだったのだけど。今度は長期予報の通りスペシャル暑い夏が到来するという感じ。いや、元々今年の夏は暑いぞという話だったので覚悟はしていたのだけど。

しかし40度超えねえ...一日の最高気温が25度以上は夏日、30度以上で真夏日、35度以上で猛暑日ということなのだけど(最低気温が25度以上だと熱帯夜となる)、40度以上の場合の名前は無い。以前「豪暑日」と書いたらあちこちから文句が来たけど、これは当方の造語で正式用語では無いけど、猛暑の上といったら豪暑でしょということでしっくり来るのでこれでよし。


水分補給や暑いところに容易に足を運ばないことってのは当然なのだけど、水遊びをする機会が増えることになるのでそれに対する注意も忘れずに。暑いから水遊びしてもいいや、ということで気を緩ませて事故にあうのはやるせない。

ドンキ云々はともかく、安全確保のアイテムはおチープなもので「あればいいや」的ないい加減な対応はしないようにするのが無難だな。万一の時に使い物にならなかったら、何の意味もない。

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このページは、不破雷蔵が2018年7月13日 06:49に書いた記事です。

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