1980年代のバブルを象徴するバブリーガールズのフィギュア

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1980年代のバブル時代を象徴するかのような、ボディコンな女性の方々を再現したプラモデル。顔の部分がなんだか微妙ではあるのだけど、当時の情景を再現するのには結構必須なアイテム...のような気がするようなしないような。しかし絵を描くのならともかく、立体模型でこういうのが存在するのだな。さあ次は稼働フィギュアだ、というのはさておき。

左側の女性が持っている、謎の大型の白いレンガのような物体。これは実は当時の携帯電話だとの話で、話題になっている...というかそれが話題のメインとして話が上がっていた。うーん、確かにこんな感じの携帯電話、昔はあったような話を記録映像で見たような。

NTTにとって初めての携帯電話サービスが開始されたのは、1987年4月のことです。この新サービスに伴って発売された携帯電話1号機「TZ-802型」は、体積500cc、重量約900gと重く決して、手軽な携帯電話ではありませんでした。しかし、携帯電話専用機となり、1987年は名実ともに携帯電話の始まりの年になりました。

で、もやもや感を払拭するために調べた結果がこれ。確かに大型のレンガのような形をした携帯電話。これより前は車装電話をそのまま肩掛けにしたタイプの携帯電話だという話だから、手持ちのものとしてはこれが最初になるのかな、と思ったけど......

...これって、どうやって普段は持ち歩いているのだろう。とてもじゃないけどバッグに入らないよね。使いこなしの観点で、再び携帯電話の文化の観点から、疑問が沸いてきたりする。

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このページは、不破雷蔵が2018年7月 1日 06:44に書いた記事です。

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