猫さまにベッドを占拠されるお困り事案への対応

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飼い主の匂いがあるからなのか、ふかふか度合いが好まれているからなのか、それとも飼い主の真似をしているからなのか、実情は猫自身に聞いてみないと分からないのだけど、ベッドがある家で猫の家飼いをしていると、ベッドを猫に占拠されてなかなか寝ることができないという話は結構あったりする。どかせるのはちょいと可哀想だし、どかせてもまたすぐに戻ってしまうし......そこは私の寝る場所なんだけど、的な。

で、その占拠状態を解消させようというのがこの手法。要は、恐らくは飼い主の(香りの)そばにいたいのだろうという猫の気持ちを察しつつ、箱の中、こじんまりとした収納場所に居たいという猫の特性を利用したもの。ベッドのそばに収納箱というかカプセルホテルみたいな箱をセットし、そこに猫を誘導させる。猫の数だけ用意すれば、するりと入るよね、的な。

ネタとして猫の遊具を買ってきたら遊具を無視して箱に入ってしまったというお話はよく見聞きする。ならば今件のように最初から箱を用意すればいいじゃないというのは頭がいい。ただ、こういう形で意図的に箱を用意しても、猫がちゃんと入るかどうかの保証は出来ず。まぁ、コストはほとんどゼロだし、やってみる価値はあるよね。

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このページは、不破雷蔵が2018年6月25日 06:51に書いた記事です。

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