「できるできないのひみつ」が電子書籍版で出るぞ

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何でもかんでも「できっこないす」と突っ込むデキッコナイスと、何でもかんでもやってみるやっ太との掛け合い漫才的なお話で、色々な科学や日常生活の不思議を説明していく、子供向けの科学読本「できるできないのひみつ」。厚表紙の学研まんがシリーズとして、覚えている人も多いだろうけど、それがこの度電子書籍版で復活することになったとのお話。

紙媒体版での復活が無いのは、やはりコスト的な問題でハードルが高いからなのだろうなあ、と。見方を変えればコスト面では難しい出版も、電子書籍版としてなら不可能では無いってことの実証例ではある。

説明の限りでは内容に差し替えはないとのことで、当時の科学感がそのまま描写されているという観点でも興味深い...とはいうけど、実際現在の科学の常識とどれほどの違いが生じているのか、実際に検証しないと分からないな、これ。

            

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このページは、不破雷蔵が2018年5月23日 07:18に書いた記事です。

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