ロボット犬とドローンの未来

| コメント(0)


いつの間にか色々と変化してしまっていた、例のロボットラマ。ますます未来的というかリアルなキモさに磨きがかかっている感じなんだけど、多様な挙動が出来るようになったことで、日常生活上の行動の多分を代わりにさせることができるようになった。遠隔化はともかく、プログラムを蓄積させることでより正確に自動化も果たせるようになるだろう。ちょいとコワイ話ではあるけど。

指摘されている通り、恐らくは一番最初に重宝される場面である「見回り」の点では、非常に優れたマシンとなりうる。SF映画に出てくるような、潜入先でのロボット兵との戦いなんてのも、現実のものとなる。費用対効果を考えるとまだまだアレだけど。ただ、人が立ち入りできないような場所でなら、今でも十分そろばん勘定は合う。


歩行型ロボと対局の場にあるのが、現状ではドローン。ドローンに手を付けてドアを開けるなどの操作ってのは現状ではまだ無理だけど、将来的には可能な気がする。それはまだ先の話だけど、現状では出来ないのが実情だし、ドアを開けることも不可能。さらに運用時間が短いのも難点。もっとも、空を飛べるので歩きで行けないような場所も到達できるのがポイント。

お互いを補完できる、というのは確かにその通りなんだけど、もう一歩進めて、歩行型ロボにドローンを搭載して、半自律的な感じでドローンを運用していく歩行型ロボってのも登場するかもしれないなあ、という妄想もありではないかなと思う。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2018年5月15日 06:38に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「環境が変われば最適解も変わる。そしてその内容はケースバイケース」です。

次の記事は「麻疹と麻しんとはしかは同じ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31