アマゾンの第一四半期は利益もりもり、その一方で米アマゾンではプライム年会費を値上げ

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米アマゾン・ドット・コムが26日発表した1-3月期(第1四半期)決算は利益が16億ドルと、前年同期の7億2400万ドルから倍以上に増加した。1-3月期の1株利益は3.27ドル(前年同期は1.48ドル)、売上高は42.8%増の510億ドルと、四半期としては約5年ぶりの大幅な伸びを記録した。

先日のツイッターに続きアマゾンでも第一四半期の決算短信を発表。ツイッターでは第二四半期以降の成長が鈍化するかもってことで株価は下がってるけど、アマゾンはもりもり今後も儲けそうだよということで株価が跳ねている。まぁ、儲けた分をさらに儲けの種に充ててばらまいているから、いかにも成長しそうだって誰の目にも明らかな状態だからなあ、と。

SF映画に出てきそうな、何にでも手をつける総合商社的なポジションにあるんだよな、今のアマゾンって。あとはアルファベット辺りとくっつけば、まさにそんな感じになる。

米AmazonがPrime会員の年会費を現在の99ドルから119ドルに値上げすると発表しました。5月11日から値上げが実施され、既存のPrime会員は6月16日以降の請求分から新価格が適用されるとのことです。Prime会員の価格は、今年はじめに月額のみ10.99ドルから12.99ドルに値上げされていましました。なお、年額の値上げは、2014年3月に79ドルから99ドルに引き上げて以来、4年ぶりとなります。

他方米アマゾンのプライム年会費も大幅値上げ。元々日本の会費と比べると随分と高かったのだけど、さらに引き上げられることになる。もっとも日米でプライム会員の特典を比較すると、随分と米アマゾンの方が充実しているので、これはこれで仕方が無いのかなあ、と。

あるいは日本もそう遠くないうちに、年会費の引き上げがあるかもしれない。だったらアマゾンの株主には優待制度としてプライム無料とかやってくれるのなら、喜んで株主になるのだけどなぁ、と。

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このページは、不破雷蔵が2018年4月28日 07:09に書いた記事です。

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