「実在しないプラモデルの組み立て説明書」

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タイムスタンプを確認し直したら数年前の話ではあったのだけど、色々と感慨深いので覚え書きも兼ねて。詳しくは説明の通り、ぱっと見だと何かのプラモデルの説明書にしか見えないのだけど、よく見るとある訳ないじゃないか的な造形のもの。要は、存在しないプラモデルの説明書をそれっぽく書き連ねた、ジョークネタ。ネタでも突き詰めて作り上げると、素晴らしい作品になるのだよねえ。

......ただこれ、20年以上前の話だから単なるネタということで済んでいるけど、今ならこの類の造形のプラモとかガレージキットは普通に存在しそうな気がするのが怖いところではある。


「あるわけないじゃん」ってのは見方を変えるとどこかに、度合いはともかく「あったらいいな」という思いがある。その願いが時間の流れと共に容易に体現化されうるってことなのだろうな。今だったらこの類の造形だって、3Dプリンタを使えばハードルはやたらと低くなるに違いない。

ところで今件、冊子で見たことがある気がする。昔収集したモデルグラフィックのバックナンバーを書庫でひっくり返せば、いくつか出てくるかもしれないな。

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このページは、不破雷蔵が2018年4月15日 07:21に書いた記事です。

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