外歩きの際に社員章をぶら下げるという意味

| コメント(0)


首からぶら下げるタイプの社員章、従業員章は、はたから見ていると何だかかっこいいし、出入り口のセンサーチェックにそのまま使う場合も多々あるからわざわざしまうのは面倒くさいし、社員バッジと同じようなものだから別にいいだろう、という思いがあるのかもしれない。実際、取材などでセキュリティが厳しいビルなどに足を運ぶと、その周辺のコンビニなどでは社員章をつけたままの人が随分と目に留まる。ああ、この近くにあの会社があるんだなあ、という感はある。

ただ見方を変えると、社員章をぶら下げたままの外での行動は、その会社の看板を背負っている状態には違いない。銀行員の云々ってのはともかく、社員章をつけたままでの横柄な態度は、その会社全体のイメージを左右することに注意しなきゃならない。

......ってよく考えたら、社員章をつけている・つけていない以前の問題で、大人ならやっちゃいけない態度ってのは分かるよね、それが分からない人は恥をかくよというまでの話。それが社員章をつけていると、会社全体に恥が浸透しかねないよね、ということなのだな。

まぁ、アレだ。ツイッターなどのソーシャルメディアで所属企業を明言した上で色々とやらかすと、その企業そのもののイメージが同様に刻まれてしまうってのと同じだな。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2018年4月15日 06:54に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「バズったツイートのリプライには要注意、成りすましかもしれない」です。

次の記事は「いいなと思って「いいね」を押すと」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31