米国でもテレビニュースに傾注している人は減少中

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元々日本と比べると諸外国のテレビ番組、中でもニュースに対する信奉性というか信頼感は非常に低く、特に米国では先の米大統領選での報道姿勢が決定打になった感がある。というか日本の信頼感の高さが異常なんだけどね(アジア諸国ではその傾向が強いようだけど)。

で、その米国でのPewResearch社の調査結果。「Rely on」とあるから単に観ているというかニュース取得元としてある程度の信ぴょう性を有しているとでも解釈すればいいのかな、な人は地方テレビ局で37%、全国ネットワークで26%、ケーブルテレビで28%。しかもしずれも前年から減少中。


属性別に見ると女性、高齢層、低学歴、低年収者ほどテレビニュースに傾注する傾向がある。まぁ、テレビは低コストの娯楽ではあるし、この傾向は日本でも大きな違いは無い。

興味深いのは支持政党別。共和党はケーブルテレビ、民主党は全国テレビのニュースを見る傾向が強い。先の大統領選で全国ネットワークのほとんどが反トランプ氏を宣言してニュース展開をしたからねえ。これはこれで当然なのかもしれない。

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このページは、不破雷蔵が2018年4月 9日 06:46に書いた記事です。

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