新人教育を受ける側のコツ

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同じタイミングで新人教育をする側のコツも語られているのだけど、それはまた別の機会に。まぁ、新人教育を受ける機会ってのは人生に一度あるか否かってぐらいだから、必要になる機会は滅多に無いのだけど、新人教育に限らず必要な話な気がするよね、ということで、忘備録的なものとして。

教師的な立場、パートナー的存在が最高のスキルを持っているとは限らない。スットコな場合だって多分にある。そのスットコさに巻き込まれてしまわないよう、自分の目を見開いて、つてを作っておくのは大事...だけど、見定める能力が必要になるな、これは。

後で使わないメモは無意味。もったいないからと保存しておいた道具も使わなければ押し入れの肥やしになるのと同じ。ただメモの場合、メモをする行為自身が覚えるためのプロセスとして役立つこともある。一番良いのは必要なものであることを自分で瞬時に見きわめて、必要な物事のみメモをすること。その識別に自信が無ければ、片っ端からメモをしていくしかない......まぁ、面倒くさいからどうにかまとめようとするので、取捨選択の訓練になる。


そして指摘の通り残念ながら教育係はたいていにおいて、教育のプロじゃない。頼り切っていると自分まで堕落してしまう、変な方向へ歩まされてしまいかねない。あくまでも出所不明な過去問ぐらいの認識に留めておいた方がいい。

6と7は別に新人教育を受ける側だけに限った話じゃない。特に6は先日の【やりたいことは思った時に】と通じる部分があるかな、と。ただ支えられるための保険的なもの、セーフティ的なものばかりとして認識すると、少なからず破綻し得る。役割はそれだけじゃないからねえ。

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このページは、不破雷蔵が2018年4月 7日 07:23に書いた記事です。

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