2017年の世界の音楽市場動向発表

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スポティファイ<SPOT.N>やアップルミュージックといったストリーミングサービスが音楽制作業界で史上初めて最大の収入源になったことが、国際レコード産業連盟(IFPI)の24日発表のリポートで分かった。

日本レコード協会が毎春発表する、日本の音楽市場の動向を記したレポートでも数年前まで巻末資料として展開していた、国際レコード産業連盟の年次報告。その最新版が先日発表された。幸いにも一次資料を確認できたのでちらほら眺めてみたけど、もっと詳しいデータが見たいなあという感が強いし、もっと大騒ぎされてもおかしくは無い内容。

音楽を楽しむ実情が、手元に残しておくというスタイルが縮退し、今手に取れるものの中から選ぶっていうスタイルが急速に広まりつつある。どちらかが無くなり、どちらかだけになるってことは無いのだろうけど、パワーバランスは大きな変化を遂げている。利用の仕方が異なるので同じようにはならないだろうけど、電子書籍関連も似たような動きはしていく気がする。雑誌は特に。


こちらが一次資料。時間があればグラフを書き起こして色々と考えたい内容ではある。それにしてもストリーミング、どこまで伸びるんだろうな、これ。

            

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このページは、不破雷蔵が2018年4月26日 05:52に書いた記事です。

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