外回り用のデジカメあれこれ

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昨年四苦八苦してどうにか室内撮影用のデジカメとしてCanon コンパクトデジタルカメラ DIGIC7搭載 1.0型センサー PSG9X MARKII(BK) を調達。これ自体は大変高性能で満足しているのだけど、前代のデジカメが半ば外回りでのタフな使用によってダメになってしまったらしいところもあるので、室内のみでの運用となっているのが実情。

外回り用のデジカメとしては仕方が無いので数世代前のデジカメのうち、今でもかろうじて使えるFine Pix AX-250を引っ張り出して使っているのだけど......これって購入したのが2011年なんだよね。故障のたぐいがまだ見られないのは素晴らしいけど、スペック的には正直「無いよりマシ」領域にあったりする。

で、こんな話をしたところ、オリンパスのToughシリーズTG-XXXがよいとの話がちらほらと。一応検索したんだけど、性能こそ悪くはないものの、お値段がPSG9Xと変わらない。手が届く、というか希望している価格帯のは下手するとAX-250より古い機種だったりする。色々と本末転倒。


乾電池が使える、価格もスペックもそこそこということで、検索した結果出てきたのはこのNikon デジタルカメラ COOLPIX A10SL。これだったら外回りでも気軽に使えそうだし、性能も今のAX-250よりは随分と上。一応チェックをしておいて、目標にしておこうかなあ、と。

            

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このページは、不破雷蔵が2018年3月25日 07:18に書いた記事です。

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