蓄光シールで備えあれば憂いなし

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当方も実はすでに実践している、そして記事に書いた記憶もあるのだけど、震災の日が近づくに連れて色々と取り上げられるようになったので改めて。今ではコンビニや100均でも容易に手に入るようになった蓄光テープ。光を吸収して暗い時に光るという、揚水発電みたいな仕組みだけど、何も考えずにぺたりと貼るだけで良いのがポイント。暗くなった時に見えやすいようにすべきアイテムに貼り付けるだけで良いわけだ。

階段とか扉とかだと結構貼り付けるのは面倒くさいかもしれないけど、一度貼ってしまえば充電の類もいらないし、数年間はそのまま放置でかまわない(じきにはがれたりするから永遠ってわけにはいかない)。万が一という観点では、無停電装置よりも安いしお気軽ではある。


注意事項としては発光ではなく蓄光であること。普段から真っ暗な場所では光を貯められるわけも無く、ずっと暗いまんま。ただ、便利なのは自然光だけじゃなくて、LEDや蛍光灯のような人工の光でもOKなこと。室内でもノープロブレム。

まぁ、3月11日を控え、こういうお気軽な防災アイテムを導入するのも悪くは無いと思うよ。

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このページは、不破雷蔵が2018年3月 3日 06:50に書いた記事です。

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