「何年前のアレはすごかったよね」が数量化できる時代

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先日の関東地方の豪雪はいまだに尾を引いていて、さらにこれから数日は寒い日が続くのでアイスバーン大繁盛状態になりそうなんだけど。降雪当日から指摘されていたように、今回の雪は2014年の時と同じような雰囲気がある。で、その「同じような」混乱や騒ぎぶりを数字的に表せるよ、というのが今回の指摘。

気象庁での降雪データや交通機関の動向などでも推し量ることはできるけど、人々の話題にどれほど上ったのかを数字として計測し、そこから社会に生じている驚きぶり、インパクトを確認できるってのは面白い考え方には違いない。

無論、よほど汎用的な言葉で無いと言い回しが微妙に変わってきて、それが検索数に影響する可能性はある。また、もちろんインターネット上で使われた...というか検索された言葉のあれこれなので、厳密には語られている言葉では無く、何かを知りたい対象の言葉となる。注目を集めている言葉には違いないけど、あまり知られていない言い回しだと、検索そのものもされないから、世の中のトレンドとは少々ずれが生じる。

とはいえ、数量化できること次第は大いに注目すべきものに違いない。

            

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このページは、不破雷蔵が2018年1月24日 07:10に書いた記事です。

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