ボンカレーの新作が相次ぎ登場するぞ、と

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大塚食品株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:戸部貞信)は、2018年2月12日の「ボンカレー」発売50周年を記念して、『ボンカレー50』を3月5日(月)から全国で発売いたします。


このたび発売の『ボンカレー50』は、現在沖縄限定発売中の元祖ボンカレーの特長であるあめ色たまねぎのコクと炒めた小麦粉の香ばしい味わいはそのままに、野菜やお肉をボリュームアップ(※1)しました。また、定番のボンカレーゴールド、ボンカレーネオ、Theボンカレー同様、具材に国産野菜を使用し箱ごと電子レンジ調理(※2)が可能です。50年前の懐かしさを残しつつ、現代風にアレンジした『ボンカレー50』を是非お楽しみください。


50周年を迎えたボンカレーを、味わいはほぼそのままに具材を増やし、さらに今のバージョン同様に電子レンジ調理ができるようにしたという、昔と今の折衷的な元祖ボンカレー。こういう切り口も面白いよね。もっとも50年前はまだ生まれていない人にとっては、昔の味との比較はできようがないし......「昔の味」そのものがブランド化というか、魅力になっているってことかな。

しかしパッケージに大きく書かれた「50」の文字。最初は「ボンカレーの辛さ50倍版が登場したのか」と思ってしまった。いや、それはそれで食べてみたいけど。


ボンカレー50周年ということでもう一つ記念アイテムを。こちらは昨日から発売されている、ボンカレーを使ったカップ麺。カレーうどんはともかく、カレーラーメンってのももうごく普通のメニューになったんだなあ、とちょいと感慨深いところがある。

ボンカレー特有のコクというか旨味がラーメンやうどんとどのようにマッチするのか。大いにきになるところではある。

これ、量が1.5倍だけど、逆に0.5倍のもほしいなあと思ったり。0.5倍ならスープ代わりにして、ご飯と一緒に食べられるから、さ。

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このページは、不破雷蔵が2018年1月23日 07:06に書いた記事です。

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