暖かく過ごすための処方せん

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今朝は全国の4割以上のアメダスや気象官署等で、各地点の今シーズン一番の冷え込みを観測。体調を崩されてはいませんか?寒さは、腸の活動など私たちの身体に大きな影響を与えるもの。草間かほるクリニック(東京都港区)院長の草間香先生に、暖かく過ごすための10のアイデアを教えていただきました。

身体の体感温度とか寒さへの耐久性は個人差が大きいので一概にこれでオッケーってのはないのだけど、覚えておくといいかなあというリストアップがされていたので、自分自身への覚え書きも兼ねて。

アルコール類の摂取は元々飲んでいない人には関係がない話だけど、お風呂とか水分補給の方法とかは慣習付けておいた方がよさそう。冬場って結構油断しがちなんだけど水分の排出量が結構あるので、こまめな水分補給が必要となり、その時には温かい飲み物の方がいいんだよね。まぁ、好きな人はこの時にコーヒーを飲みまくってしまうのだけど、コーヒーはトイレを促す効用があるので逆効果になりかねない。

根菜類やたんぱく質は食事方面での話で、これは食生活の面での注意をしていくしかない。腹巻はカッコ悪いと思うかもしれないけど、どのみち誰かが見るわけじゃないのでノープロ。股引みたいな網タイツ的耐寒具も最近では色々と出ているので、個人的にはそれをお勧め。

まぁ、一つ一つ試してみて、自分にマッチする方法を探していくしかないんだけど、一度「これはいいものだ」ってのを見つけると、随分と生活は楽になるよ。マジで。

            

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このページは、不破雷蔵が2018年1月15日 06:41に書いた記事です。

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